⭐️悩み・苦しみを無くして楽に生きて行く🌈💕⭐️

スペシャルな『夏至』が過ぎました

魂のバージョンアップ⤴️は

加速していますか❓🙄

 

宇宙は愛です❤️

貴方もどんどん『愛の存在』

なんだと言う事を思い出して行きましょう❤️

 

四諦

お釈迦さまが悟った道のりというのは

いくつもあるのですが

その中の一つに四諦(したい)という

考え方があります

四つの諦(あきら)め

四つの悟りということです

『諦』という文字は

諦觀(ていかん)

諦念(ていねん)という言葉に示されるように

ある種の心の落ち着き、悟りを示しています

 

お釈迦さまの言った四諦というのは

こういうものでした

 

まず第1の諦観は『苦諦(くたい)』

人生は苦悩に満ちているという悟りです

 

第2の悟りは『集諦(じったい)』

執着が、悩み、苦しみの元である

というふうにお釈迦さまは悟りました

 

第3の悟りは『滅諦(めったい)』

執着によって悩み、苦しみというものが

存在しているのであるから

執着を無くせば、その悩み、苦しみが

なくなるのではないか

というのが『滅諦』という悟りです

そういう気持ち・執着・とらわれ・こだわりを

なくせばよいのだ

というのがお釈迦さまの三つ目の悟りでした

 

第4の悟りは

その滅するということを日常生活の中で

ありとあらゆる時にやっていけばよいではないか

という『道諦(どうたい)』

「道」というのは「行う」「実践する」

ということです

 

その4つの悟りを『苦集滅道』と表現しました

仏教用語では『苦集滅道(くじゅうめつどう)』と

2番目を「じゅう」と発音するらしいのですが

とりあえず普通の読みで言うと

『くしゅうめつどう』となります

 

この4つの悟りによって

お釈迦さまはそれを実践していくことで

実際に悩み・苦しみから離れることができました

これを解脱(げだつ)と言うらしいのですが

すべての人がこれを確立して実践していくと

悩み・苦しみから解き放たれる(解脱できる)

らしいのです

 

結局、悩み・苦しみというのは

こうでなければならないとか

ああでなければならないとか

こうすべきだ、という

『とらわれ』や『こだわり』が

自分の中に色濃く残っているがゆえに

自分自身を縛り付けて苦しんでいる

ということになりそうです

 

『仏』という言葉は

全ての束縛からほどけた人

自由になった人という意味でした

 

ある方が、私にこんな質問をしました

「私は夫が死んでから、7年間納骨していない

(墓に入れていない)のですが

こだわる必要なんかありませんよね」

というものでした

いろいろな事にこだわらなくて

よいのではないですか

という話を私はしてきましたので

その方は安心してその質問をされたようです

 

私の答えはこういうものでした

「こだわらなくてもよいのですが

では、なぜ『納骨をしないぞ』と7年間も

頑張り続けているのですか

こだわらなくてよいのであれば

納骨をすればよいではありませんか」

予想外の答えが返ってきて

その方はショックだったようです

 

たまたまその場に(これも偶然といえば偶然ですが

偶然でないといえば偶然でなく)

墓石屋さんと僧侶の方がいらして

「全くそのとおりです」と

お2人とも笑顔でおっしゃいました

 

質問されたその方も頭の良い方なのでしょう

「よくわかりました」

ということで、笑顔で話が収まりました

 

『いろいろな事にこだわらなくてよい

執着しなくてよいのではないか

そうすれば悩み・苦しみがなくなるのではないか』

ということは、本当に悩み・苦しみの根源を絶てる

という意味で、必要なことだと思います

しかし、こだわらなくてよいのだということを

逆手にとって、常識的でないことをずっと

し続けるということも

逆にこだわりなのではないでしょうか

 

そういう一つ一つの『こだわり』や『とらわれ』が

なくなったら

人間は本当に楽になることができるのです

幸せな宇宙構造

ーすべての人が幸せになる方法ー

小林正観 より

 

あなたにも

他人から見れば丸見えの

『こだわり』や『とらわれ』が

あるかもしれませんよ〜🤗

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です